Cloud — Final Fantasy VII · Vision — Final Fantasy Resonance (placeholder card; official character art pending).
ファイナルファンタジーVII・ビジョン

Cloud

ビジョンとして参戦する伝説の英雄。『ファイナルファンタジーVII』の元ソルジャー1stクラスであり、雷・水属性攻撃とクリティカルダメージを特徴とする。

ロール
ビジョン(ジョブ)

ビジョンとしてのクラウド

『ファイナルファンタジーVII』の元ソルジャー1stクラスであるクラウドは、『ファイナルファンタジー レゾナンス』でビジョンとして登場する伝説の英雄の一人。彼は恒久的なパーティメンバーではなく、英雄の結晶化した残響としてジョブのようにキャラクターに装備され、そのステータスとアビリティを授ける。つまり、グランシェルトのキャラクターなら誰でもクラウドの力を携えて戦場に立つことができる。

スクウェア・エニックスは彼の戦闘スタイルを明確に説明している。『ファイナルファンタジー レゾナンス』でクラウドは雷・水属性の攻撃を得意とし、クリティカルダメージを狙うアビリティで構成されている。この特性は、敵をスタッガー状態にするための強力な攻撃用ビジョンとして機能し、ブレイクして脆弱になった敵に対して大ダメージを与える。

クラウドの使い方

『ファイナルファンタジー レゾナンス』のすべてのビジョンと同様、クラウドはガチャではなくストーリーやサブコンテンツを通じて入手できる。装備後、親密度を上げることでスキルが解放され、習得したアビリティはゲーム内の共有コスト制限の範囲内で他のビジョンに引き継げるため、クラウドへの投資はパーティ全体に還元される。

クリティカルに特化した彼のスキルセットはバトルの流れに自然に溶け込む。敵を弱らせ、雷か水の弱点を突いてスタッガーゲージを削り、ブレイク後に追加フェイズで強力なアビリティを叩き込む。大規模なスタッガーで発動するのはレゾナンス、装備したビジョンのムービー仕上げの一撃であり、クラウドの蓄積したプレッシャーを決定的な一打に変える。

クラウドの出身作品:ファイナルファンタジーVII

出身作品の『ファイナルファンタジーVII』では、クラウドは主人公。神羅電気動力カンパニーの精鋭戦闘部隊ソルジャーの元メンバーで、バスターソードを操り、一見しただけではわからない過去を背負う。シリーズ屈指の知名度を誇る英雄であり、その結晶化した姿が『ファイナルファンタジー レゾナンス』のビジョンの顔となっているのも納得だ。

その遺産は彼のプレイスタイルに上書きではなく反映されている。『ファイナルファンタジーVII』の傭兵剣士は、雷・水・クリティカルダメージを特徴とするビジョンとして生まれ変わり、長年のファンはグランシェルトの物語の中でおなじみの英雄を操り、新規プレイヤーはゲームを代表する伝説のビジョンの一つとして初めて彼と出会う。

よくある質問

『ファイナルファンタジー レゾナンス』でクラウドは操作可能か?

はい、ビジョンとして操作可能です。クラウドは単独のパーティメンバーではなく、ジョブのようにキャラクターに装備して雷・水アビリティとクリティカルダメージ特化の戦闘スタイルをもたらす伝説の英雄です。ガチャではなくストーリーやサブコンテンツで入手できます。

クラウドの出身作品は?

クラウドは『ファイナルファンタジーVII』の出身で、同作の主人公でありバスターソードを操る元ソルジャーメンバー。『ファイナルファンタジー レゾナンス』では、彼の象徴的な雷・水属性攻撃を持ち込める結晶化したビジョンとして復活する。